

ワイン用ブドウのすゝめ
しこちゅーしみんワイン構想(仮称)
Maô(摩皇) リゼルヴァ
ワイン用ブドウを家庭菜園で栽培して、ワイン用ブドウのポリフェノールを摂取して健康長寿を促すことを推奨しておりますが、俗に言うワインポリフェノールは、ワインを飲んで摂取するものだというイメージが定着しているように感じます。
ワインは文字通り、ワイン用ブドウを原料にして製造されます。
ワイン用ブドウが当市の一般家庭で栽培されるようになり、その件数が増えていけば、いずれワイン用ブドウの収穫量が増えて、ワインを製造できる集荷量を確保できるようになるでしょう。
その段階になって初めて、当市の近郊にあるワイナリー、または、当市の酒造メイカーの協力を依頼し、もし実現すれば、しこちゅーしみんワイン「Maô(摩皇) リゼルヴァ」の誕生も有り得るのかなと考えました。
自宅の庭に余裕があれば、それに応じたサイズで仕立てればいいでしょう。
小さな庭ならコンパクトに仕立てて栽培してもいいでしょう。
庭が無くても、コンパクトな仕立てなら、ベランダでも栽培できるのだから、心配ご無用です。
農地農園に拘らない市民の家庭菜園で栽培されて収穫されたワイン用ブドウが集まって一つになり、新たに誕生したワインは、必ずや当市の特産物になるだろうと思います。
そして、これが恒久的に続いていくのなら、いずれ当市にもワイナリーが誕生することでしょう。
Maô(摩皇) リゼルヴァ 名称
当市の地形は、宇摩平野と法皇山脈が主流ということで。両者の一文字ずつ使用しました。
そのイメージは、『磨き込まれた輝きを放つワイン』です。
いつの日か、当市民それぞれの想いが凝縮されたワインが誕生し、味わうことができる日を楽しみにして、これから実現に向けて、様々な課題に取り組んでまいります。

しこちゅーしみんワイン構想(仮称)

ワイン用ブドウの苗木

ワイン用ブドウの栽培

ワイン用ブドウの収穫

酒造メーカーに依頼
🔶5ヶ年計画で栽培者を増やし、ワイン用ブドウの収穫量を確保する
検証と考察
ワイン用ブドウの苗木について
ワイン用ブドウ栽培と言えば、「接ぎ木苗」が鉄則というイメージができあがっていて、ブドウ苗木専門の業者に依頼してつくってもらうのが主流でしょう。
ですが、接ぎ木苗は、時間がかかる上に、費用も多くかかります。
ドメーヌ・ユメミのワイン用ブドウのほとんどが、ブドウ苗木専門の業者に依頼してつくってもらった接ぎ木苗でしたが、依頼して1年待って届いた接ぎ木苗が、春に発芽せず没になり、再依頼してさらに1年待って、ようやく栽培開始に漕ぎ着けたというケースがありました。2年かかったことは、取り戻せない大きな時間のロス!!!でしかありません。
そこで、ドメーヌ・ユメミでは、速効性を意識して、剪定した新梢を挿し木にせず根を出させてから、ポットに植えて成長させる手法を採用しております。
失敗が少なく、長い時間とほとんど費用がからないというメリットは魅力的です。
ドメーヌ・ユメミでは、7品種のワイン用ブドウを栽培しており、動画の通り、簡単に苗木をつくることができます。
しこちゅーしみんワイン構想の未来的は、地元の特産品となるワインを誕生させることです。
そのためには、ワインの原料となるワイン用ブドウの収穫量が多くなければなりません。
すなわち、ワイン用ブドウの木がたくさん必要になり、苗木いづくりは必要不可欠です。
簡単につくれて、しかも費用を抑えられるドメーヌ・ユメミのワイン用ブドウの苗木づくりが、しこちゅーしみんワイン構想の役に立てるといいなと考えております。

ワイン用ブドウの栽培について
農地法の問題
※農地に拘ると何も前に進まない!!!
ワインの産地では、広大な農地に数え切れないほど多くのブドウの木が植えられています。
この風景を見ているだけでも胸が踊る!!!という人も多いことでしょう。
しこちゅーしみんワイン構想において、農地の取得、または、農地のレンタルを考えた場合、農地法に阻まれて取得できず、遊ばせている農地を貸してくれる所有者が現れても、その農地の使用許可を得るのも難しい。これが現実!!!

家庭菜園
家庭菜園の活用
家庭菜園で食用ブドウを栽培している住民の存在はヒントを与えてくれる。
各々の庭に応じたブドウの仕立て方で栽培していたり、ベランダを使用して各々広さに応じて仕立てている様子を見ると、可能性が広がっていくように感じます。
ワイン用ブドウを家庭菜園で栽培したいと思わなければ、ワイン用ブドウを栽培することはない。これは当然のことでしょう。
ワイン用ブドウのすゝめにおいて提唱しているワイン用ブドウに含まれるポリフェノールと活用法の情報発信は、ワイン用ブドウに興味を持っていただくために必要な要素でしょう。